雅のメイン講師

  【講師/着付師】藤城美香(ふじしろみか)
  ・株式会社雅代表取締役
  ・禮道古流家元代理 指導歴12年
   (陰陽五行・茶道・着物・礼儀作法)
  ・秘書実務士
  ・メンタル心理カウンセラー
  ・ホロスコープ リーディングマスター
  ・アクセスバーズセラピスト
  
  ・NHK甲府「和彩洋彩」講師出演
  ・ラジオ出演
 日本独自の古き佳き文化を、そのまま形を守り続け、今に伝えてくださる方々がたくさんいらっしゃいます。雅の役割は、その佳き文化を現代に合ったスタイルに変化させながら、温故知新の精神で、絶えず伝えていくことだと思っています。
 

雅では、禮道古流家元のレッスンが受けられます。

【特別講師】松園齋 淡路春栄

 禮道古流は、陰陽五行を基に考えられた暮らしの文化を伝えている流儀です。流派の紋は、五階松を採用しており、着物・茶道・華道・作法・書道の5つを表しています。
 現代では、花嫁修行という言葉をほぼ聞かなくなりましたが、昔は、嫁いでから、妻として、嫁として、母として困らないように、ご近所などとのお付き合いをはじめ、日本の文化である様々な年中行事や人生の節目における行事、民族衣装としての着物の着かたや茶道、華道、作法を身につけて嫁ぐのが一般的でした。
 当流派では、一つのことを深く追求しながら学ぶというよりは、女性が暮らしの中で知っておくべき様々な事柄について、広く伝えております。知識や理論だけでなく、相手を思いやり、相手を思う気持ち「心」を原点に、「形」として表現し伝えること、それを感謝の気持ちで受け取ることの大切さを知っていただければ、より優しさ溢れるスムーズなお付き合いができるのではないでしょうか。
 大正・昭和・平成・令和へと時代は変わり、そのときそのときの時代に合わせて変化する文化もありますが、昔と変わらず在り続けるものもあります。令和における禮道古流では、古き佳き時代の文化を現代に伝え、温故知新の精神で、先人の教えを大切に語り継いでいく所存です。「禮道古流」の教えが、一つでも多く、皆様のお役に立てることを心から願っております。

雅の着付師たち


【着付師】小田切真民(おたぎりまみ) 着付師歴20年

・禮道古流高等専攻科(現他装婚礼科)免許
お子様からご年配の方まで、すべてのお着物のお着付けに好評があります。苦しくないのに着崩れない、素敵なアレンジでお客様に大変喜ばれています。